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ピアス恥骨ピアス
恥骨ピアス

© Piercing Reference · CC BY-NC-SA 3.0

拒絶反応が多いサーフェスピアス

恥骨ピアス

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治癒期間

4 ヶ月 〜 6 ヶ月

痛みレベル

6/10

恥骨ピアスは、陰茎の付け根の上、男性の恥丘に施すサーフェスピアスです。サーフェスバーベルが皮膚の2点の下を通ります。衣服との摩擦や繰り返しの動作により、一般的なピアスより拒絶反応が起きやすい傾向があります。

対応ジュエリー

ASTM F136チタン製のサーフェスバーベル。一般的なゲージ:14 gauge。

アフターケア

毎日2回、滅菌生理食塩水で洗浄してください。きつい腰ひもや弾性素材を避けてください。移動の兆候や皮膚の菲薄化が見られたらピアッサーにすぐ相談してください。

禁忌事項

恥骨部位の皮下脂肪が多い場合は拒絶リスクが大幅に上がります。陰毛が多い場合、皮膚が薄すぎたり動きやすい場合も禁忌です。軟組織ピアスより長期成功率が低いです。